地味だけど色々はじめてみました

とあるテレビ番組を見ていたら、何事も今頑張るのが良いとのこと。イマイチなんのことかわからなかったのですが、どうも大きなことを人間は思い描くのが難しいとのこと。だから地味でもいいから一日一歩やるっていうのが大事ということらしいです。

よくベビーステップと呼ばれますけど、一歩を小さくすればなんでも始められたりするんですよね。

というわけで、地味なのですが少しずつはじめてみることにしました。

その一つがまず、地理の教科書を読むことです。学校の先生になって、毎回自転車運転みたいな授業だったので色々直したいなって思っていまして。そこでとりあえず教科書をちゃんと読もうと。それだけで間違いをなくせるのでは?って思っています。

まずは太い文字のところを抜き出して、そこを調べてみようと思っています。あと、世界の歴史とかすごく長い本も読みたいので、それも最初の部分だけでもと思って読み始めてみました。これから余暇にちょこちょこ頑張って読んでいきたいと思います。

出典:おっさんだってベルタ酵素の効果で痩せちゃうんだから!

大好きな公園に行ったのにいつの間にか滑れない

散歩が大好きな息子を連れ週末は大きな公園へ遠出するようになりました。遊具には目もくれず散策を楽しんでいた息子ですが、何度か行くうちに滑り台に興味を持ち始めました。何度か一緒に滑ると楽しかったようでどこに出掛けたいか聞くと「滑り台」と言うようになり、慣れてきて一人でも滑れるようになると「見て」と何度も自慢するように滑り楽しんでいました。

やっと滑れるようになった頃に私の妊娠が分かり自宅安静が続き公園へ家族で出掛ける事が出来なくなりました。出産し娘も出掛けられるようになったので、久しぶりに滑り台の公園へ行く?と聞いてみると「行く!」と即答しました。いつもは好きな散歩に行く前でもイヤイヤして中々着替えないのですが、この日は早く着替えたい。

早く出掛けたいと親が準備が間に合わないぐらいに張り切っていました。そして公園につくと、普段なら手を繋ぎたがる子が滑り台を見つけると一人で走り出しました。喜んでくれて良かったと思っていると、滑り台を見つめて動かない息子。

どうしたの?と聞いてみると「滑れない。」と言うので久しぶりだから怖いのかと一緒に滑りました。1度滑れば思い出して滑るかなと思っていたのですが、「もう1回したい。怖いからパパと滑る。」と何度も滑りたがるのに怖いから一人は嫌だとその日最後まで一人では滑りませんでした。帰り道、滑り台楽しかったの?怖かったの?と聞いてみました。

すると「また行こうね。滑り台。パパと一緒に滑ろうね」と楽しいけど、やっぱり少し怖がっている様子でした。一緒に楽しむのも微笑ましいですが、また息子のペースで怖さを克服して一人で滑れるようになり自慢気な顔をする息子の顔が見たいなと思いました。